在留期間更新許可申請は、高度専門職1号ビザをお持ちの方が、在留期間の満了前に引き続き日本で活動を継続するための手続きです。高度専門職1号の在留期間は5年が付与されますが、期間満了前に更新申請を行う必要があります。
当事務所では、ポイント要件の維持確認から書類作成・提出まで、スムーズな更新手続きをサポートいたします。
高度専門職の在留期間更新について
こんなお悩みは
ありませんか?
更新時にもポイント要件を満たしているか不安…
転職・年収変動でポイントが維持できているか心配…
更新申請の準備が間に合うか不安。期限切れが怖い…
更新のタイミングで2号への変更も検討したい…
更新に必要な書類が前回から変わっていないか確認したい…
更新手続きを専門家に任せて本業に集中したい…
ポイント変動を正確に把握し、更新・2号移行・永住の選択肢を整理してご提案します。
やまざきA&M行政書士事務所の
高度専門職の在留期間更新における強み
5年間のポイント変動を正確に再計算
高度専門職ビザの更新では、現在もポイント要件を満たしているかが重要な審査項目となります。5年の間に年齢区分が変わればポイントが5〜10点下がることがあり、年収の増減や資格の取得状況も影響します。当事務所では、前回申請時のポイント計算表と現在の状況を項目ごとに比較し、変動を正確に把握したうえで最新のポイント計算表を作成します。
ポイント不足リスクの早期発見と対策
更新時にポイントが70点を下回るリスクがある場合、早期に発見して対策を講じることが重要です。当事務所では、更新申請の準備段階でポイント不足の可能性を洗い出し、新たな加点項目の活用(資格取得、日本語能力試験の受験など)や、年収証明の算出方法の見直しなど、具体的な対策をご提案します。
前回申請からの変更点を漏れなく反映
高度専門職の更新申請では、前回の申請内容と現在の状況を比較し、変更があった事項を正確に反映する必要があります。当事務所では、所属機関の変更、職務内容の変更、年収の増減、新たに取得した資格など、すべての変更点を丁寧に確認いたします。
2号への変更や永住申請を見据えた戦略的アドバイス
更新のタイミングは、高度専門職2号への変更や永住許可申請を検討する絶好の機会でもあります。当事務所では、更新申請の手続きと並行して、お客様の将来的な選択肢についてもアドバイスいたします。1号での在留期間が3年を超える場合は2号への変更が可能となるため、更新ではなく変更の方が有利なケースもございます。
更新・2号移行・永住の3択を比較表で提示
更新時期を迎えた方には、「1号のまま更新する」「2号に移行する」「永住許可を申請する」という3つの選択肢がある場合があります。当事務所では、それぞれの要件充足状況・メリット・手続き期間・費用を一覧表にまとめてご提示し、お客様が最適な判断を下せるようサポートいたします。
初回のご相談は無料です。
お気軽にお問合せください。
高度専門職の在留期間更新を行政書士に依頼する
3つのメリット
ポイント要件の維持を専門家が確実にチェック
高度専門職の更新では、年齢の加算や年収の変動によりポイントが変わっている可能性があります。行政書士に依頼することで、最新の状況に基づいた正確なポイント計算を受けられ、要件を満たしているかどうかを確実に確認できます。
更新手続きの負担をゼロに
高度専門職ビザの更新は5年に一度ですが、その都度書類の準備や入管への申請に時間と手間がかかります。行政書士に依頼することで、書類の収集・作成から入管への提出まですべてを一任でき、ご本人は本業に集中することができます。
更新を機にした最適な在留戦略の提案
更新の時期は、今後の在留計画を見直す良い機会です。行政書士に依頼することで、更新だけでなく、高度専門職2号への変更や永住許可申請の可否など、より有利な選択肢がないか総合的に検討してもらうことができます。
料金
| 種類 | 報酬(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 在留期間更新 許可申請(転職あり) |
88,000円 | 別途収入印紙代6,000円(オンライン申請の場合は5,500円)かかります。 |
| 在留期間更新 許可申請(転職なし) |
44,000円 | 別途収入印紙代6,000円(オンライン申請の場合は5,500円)かかります。 |
※月に複数の申請する場合は、人数に応じて割引を適用いたします。詳しくはお問い合わせください。
ご依頼からビザ取得までの流れ
お問合せ
まずはお電話・フォームでお問合せください。在留期限3か月前を目安にご相談ください。
ポイント再計算・方針決定・お見積もり
現在のポイントを再計算し、2号移行・永住申請の方が有利かも含めて方針を決定します。
ご契約・必要書類の収集・申請書類の作成
必要書類をリストアップし、ポイント計算表の更新と申請書類を丁寧に準備します。
出入国在留管理局への申請
申請取次として入管へ更新許可申請を行います。追加資料にも迅速に対応します。
許可取得・次回更新に向けたフォロー
更新許可後、在留カード受領をご案内します。次回更新・2号移行・永住のスケジュールもアドバイスします。
よくあるご質問
高度専門職ビザの更新時にもポイント要件(70点以上)を満たす必要がありますか?
はい、更新申請時にも引き続き70点以上のポイントを満たしている必要があります。年齢が上がるとポイントが変動する項目があるほか、年収の変化なども影響しますので、更新前に改めてポイント計算を行うことが重要です。
更新申請はいつから行えますか?
在留期間の更新申請は、在留期限のおおむね3か月前から行うことができます。書類の準備期間を考慮すると、在留期限の4〜5か月前にはご相談いただくのが理想的です。
転職している場合、更新申請に影響はありますか?
高度専門職ビザは特定の所属機関での活動を前提としているため、転職した場合は在留資格の変更許可申請が必要になるケースがあります。転職先での活動内容やポイント計算の結果によって対応が異なりますので、転職された場合は速やかにご相談ください。
更新ではなく高度専門職2号への変更を検討すべきタイミングはいつですか?
高度専門職1号で3年以上活動を行った場合、2号への変更が可能となります。2号は在留期間が無期限となるため、更新手続きが不要になります。更新時期と2号への変更要件を満たすタイミングが重なる場合は、更新ではなく2号への変更申請をお勧めすることがあります。
更新申請にかかる審査期間はどのくらいですか?
高度専門職の更新許可申請は、一般的に2週間〜1か月程度で審査結果が出ます。高度専門職は優先処理の対象とされているため、比較的早い審査が期待できます。ただし、活動内容に大きな変更がある場合は通常よりも審査期間が長くなることがございます。
更新申請の費用はどのくらいかかりますか?
費用は、前回の申請からの変更点の有無や申請内容の複雑さによって異なります。初回のご相談時に状況をお伺いしたうえで、明確なお見積もりをご提示いたします。更新申請は比較的シンプルなケースが多いため、新規申請よりも費用を抑えられる場合がございます。
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