自動車登録

自動車の新規登録・移転登録(名義変更)・変更登録(住所変更等)・抹消登録(一時抹消・永久抹消)は、管轄の運輸支局で行う手続きです。手続き自体は窓口で行えますが、平日の日中にしか受付しておらず、書類に不備があればその場で手続きが完了しません。中古車販売業者様にとっては、1台ごとに陸運局へ足を運ぶ時間と人手のコストが経営を圧迫する要因になります。
当事務所では、自動車登録に関する各種手続きの書類作成から運輸支局への申請代行までを一括で承っています。

自動車登録について
こんなお悩みはありませんか?

  • 販売台数が多く1台ごとに陸運局へ行く時間が取れない…

  • 書類不備で受付してもらえず丸一日が無駄になった…

  • 住所変更の車検証更新を後回しにしており罰則が心配…

  • ディーラーへの依頼費用が高くコストを抑えたい…

  • 相続による名義変更に必要な書類が多く整理できない…

  • 一時抹消と永久抹消の違いが分からず手続きを選べない…

書類作成から運輸支局への申請代行まで、自動車登録手続きをワンストップで対応します。

やまざきA&M行政書士事務所の

自動車登録における強み

Strengths
登録種別ごとの必要書類を正確にナビゲートのイメージ

登録種別ごとの必要書類を正確にナビゲート

自動車登録には、新規登録(新車・中古新規)、移転登録(名義変更)、変更登録(住所・氏名変更)、抹消登録(一時抹消・永久抹消)など複数の種類があり、それぞれ必要書類が異なります。たとえば移転登録では譲渡証明書・印鑑証明書・車庫証明書が必要ですが、変更登録では住民票が必要になるなど、手続きの種類を取り違えると書類が揃いません。当事務所ではお客様の状況に応じて必要な登録種別を判断し、書類リストを正確にご案内します。相続に伴う名義変更のように通常より書類が多くなるケースにも対応しています。

書類の事前チェックで窓口での差し戻しを防ぐのイメージ

書類の事前チェックで窓口での差し戻しを防ぐ

運輸支局の窓口では、書類に1か所でも不備があると手続きが完了しません。印鑑証明書の有効期限切れ、譲渡証明書の記載漏れ、車検証の住所と印鑑証明書の住所の不一致など、見落としやすいポイントは多数あります。当事務所では申請前に書類の整合性を細かく確認し、一度の提出で手続きが完了するよう準備を整えます。

管轄の運輸支局への申請を完全代行のイメージ

管轄の運輸支局への申請を完全代行

運輸支局の窓口は平日の日中しか受付しておらず、混雑時は数時間の待ち時間が発生することもあります。当事務所に手続きを委託いただければ、お客様が陸運局に足を運ぶ必要はありません。OCRシートへの記載・税申告書の作成・手数料納付書の準備など、窓口で必要な書類一式もすべて当事務所が作成・提出します。移動時間と待ち時間を本業に充てることで、営業効率の向上につながります。

継続的なお取引にも対応し、都度の手間を最小化のイメージ

継続的なお取引にも対応し、都度の手間を最小化

販売台数が多い事業者様の場合、月に数十件の登録手続きが発生することもあります。当事務所では継続的なお取引にも対応しており、都度のお見積りなしで効率的に手続きを進める体制を構築できます。「この車の名義変更をお願いしたい」とご連絡いただくだけで、書類の案内から申請完了まで進めます。

車庫証明・出張封印との連携でスケジュールを最適化のイメージ

車庫証明・出張封印との連携でスケジュールを最適化

自動車登録には車庫証明の取得が前提となるケースが多く、ナンバー変更を伴う場合は封印の取付けも必要です。当事務所では車庫証明の申請代行や出張封印にも対応しているため、関連する手続きをまとめてご依頼いただけます。車庫証明の交付日に合わせて登録申請を行い、同日中に出張封印のスケジュールを確定するなど、手続き全体のリードタイムを短縮する段取りが可能です。

自動車登録を行政書士に依頼する

3つのメリット

Merit

陸運局に行く時間と交通費を削減できる

運輸支局への往復には、移動時間・待ち時間を含めて半日程度かかるのが一般的です。これが月に数回発生すれば、営業日の相当な部分を登録業務に費やすことになります。行政書士に代行を依頼すれば、その時間をすべて本業に充てることができます。特に販売台数の多い事業者様にとっては、人件費の削減効果も大きくなります。

書類不備による手続き遅延を防げる

自動車登録の必要書類は手続きの種類によって異なり、書類間の整合性も求められます。不慣れな方が準備すると、書類不備で再度陸運局に行く必要が生じ、納車スケジュールに影響が出ることがあります。行政書士は書類の要件を熟知しているため、不備のない状態で申請を行い、手続きを予定通りに完了させることができます。

煩雑な書類作成を丸ごと任せられる

自動車登録の申請書類は、OCRシートへの記載・税申告書の作成・手数料納付書の準備など、慣れていないと戸惑う書類が多数あります。特に相続に伴う名義変更では戸籍謄本の収集や遺産分割協議書の作成が必要になることもあり、手続きの難易度が上がります。行政書士に依頼すれば、こうした書類作成を丸ごと任せることができます。

料金

Price
自動車登録の料金表
種類 報酬(税込)
新規登録 5,500
移転登録 5,500
変更登録 5,500
一時抹消登録 4,400
変更抹消登録 4,400
移転抹消登録 4,400
再交付 4,400
登録証明 (現在/詳細) 4,400
解体届出 4,400

ご依頼から手続き完了までの流れ

Flow

お問合せ

お電話・メール等でご連絡ください。希望の手続きと車両情報をお伝えください。

必要書類のご案内・お見積り

手続き内容に応じた必要書類をリスト化し、費用をお見積もりします。

書類のお預かり・申請書類の作成

必要書類をお預かりし、申請書類を作成します。不備・不整合がないか事前チェックも行います。

運輸支局での申請手続き

管轄の運輸支局にて登録手続きを行います。完了後、速やかにご報告します。

書類の納品

新しい車検証・ナンバープレート等をお客様にお届けします。

よくあるご質問

FAQ

名義変更に必要な書類は何ですか?

一般的な名義変更(移転登録)では、車検証原本、譲渡証明書、旧所有者・新所有者それぞれの印鑑証明書(発行後3か月以内)、旧所有者・新所有者の委任状、新所有者の車庫証明書が必要です。状況によって追加書類が必要になるケースもありますので、詳細はお問合せ時にご案内します。

他の都道府県ナンバーの車でも対応できますか?

はい、管轄が変わる場合のナンバー変更を伴う名義変更にも対応しています。出張封印の制度を利用すれば、車両を陸運局に持ち込むことなくナンバープレートの交換が可能です。出張封印についてはNo.5のページもご参照ください。

車検切れの車でも名義変更はできますか?

車検が切れている場合は通常の移転登録ではなく、一時抹消登録後の中古新規登録という手続きが必要になることがあります。状況によって手続きの流れが異なりますので、まずは車検証の内容をお知らせいただければ、適切な手続きをご案内します。

相続による名義変更にも対応していますか?

はい、対応しています。相続による名義変更では、被相続人の戸籍謄本(出生から死亡まで)、相続人全員の戸籍謄本、遺産分割協議書(相続人全員の実印と印鑑証明書)などが必要になります。書類の収集や遺産分割協議書の作成についてもサポートいたします。

一時抹消と永久抹消の違いは何ですか?

一時抹消は「一時的に車の使用をやめる」手続きで、将来的に再び使用する可能性がある場合に選択します。永久抹消は「車を完全に解体・処分した」場合の手続きで、再登録はできません。一時抹消の場合は自動車税の課税が止まるため、しばらく乗らない車の維持費を抑えたい場合にも有効です。

急ぎの名義変更にも対応できますか?

可能な限り対応いたします。必要書類がすべて揃っていれば、最短で翌営業日に運輸支局での手続きを行うことも可能です。ただし、書類の不備があると手続きができないため、お急ぎの場合は早めにご連絡いただき、必要書類の準備を並行して進めることをお勧めします。

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